京の夢、大阪の夢
きょう見た夢は恋人に会う夢だろうかという意味を含んだ粋な諺ですが、Everybody has a different dream.
というように世の中にはいろいろな夢を見て慰められている人がたくさんいます。
英語ではこの「夢」はhopeで置き換えられます。
人生のつらい悲しい一時期にさしかかるとたいていのひとは望ましい夢を見るものです。
英語で、これをHope is grief's best music.といっています。
最善の夢を見たい人は、充分な準備と忍耐と努力が必要です。
He may hope for the best that's prepared for the worst.
苦しいからこそ夢を見るわけで、本当に満足した生活をしているときはぐっすり眠って夢は見ません。
He that wants hope is the poorest man alive.
夢を不満の代償作用だといった人もいましたから、これは多分本当でしょう。
ところで話はそれますが、香水ショップは楽しいですよね。
色々ほしくなってしまいますv