こんな番組ありました その10
「ひょっこりひょうたん島」
「丸い地球の水平線に、なにかがきっと待っている」という主題歌にのって、ドン・ガバチョ(声.藤村有弘)、トラヒゲ(熊倉一雄)、マシンガン・ダンディー(小林恭治)、サンデー先生(楠トシエ)、博士(中山千夏)などの原ヒョータン島民がブラウン管に登場したのは昭和39年4月6日であり、海賊4人組(若山弦蔵、谷幹一、千葉信男、柳沢真一)や渡来者のセンターバック・スコアボード・ランニングホーマー(桑山正一)、マダム・ドコンジョ(鈴木光枝、ボスケッ圭(左とん平)、ビッツ長官(山崎唯)などの活躍も加わって、輩4月4日という4の数字が四つ並んだ日に幕を閉じました。
午後5時45分からの週5日間15分放送なので、丸5年間というと1250回という超ロング番組になってしまいました。