カルシウムとリンの関係 2
リンはリンという名前では記されないで、ハムでいえば結着補強剤といった形で表示され、ほかにも変色や変質の防止、風味やつやの向上、味の調和、酸化防止、形の安定などの目的で、缶詰や豆腐、ソースなどの調味料にも使われます。
さて、"オカアサンヤスメ型"の食事のもうひとつの問題点は、ビタミンDがほとんどとれないという点です。
ビタミンDが欠乏すると、腸からのカルシウムやリンの吸収がひじょうに悪くなり、大便や尿に排泄される量が多くなります。
当然骨の成育に影響をあたえます。
このように"オカアサンヤスメ型"の食事では、じょうぶな骨がつくられないということになるのです。