ニガウリ 2
沖縄ではややずんぐりした形、鹿児島では細長い形の品種が主流だ。
私は、細長型を作っています。
沖縄では、1992年に害虫ウリミバエの絶滅宣言が出るまで移出できなかった。
沖縄県経済連野菜果実課の福原修さんは「県内だけで消費していたころは真夏の食べ物だったが、本土に出荷できるようになってからは、4月から7月と、12月から2月に収穫している」といいます。
その他の時期には鹿児島、宮崎、大分産が出回る。
今では東京のスーパーでも当たり前のように売っているが、1本200円くらいする。